ごあいさつ・事業理念

 
(有)東名無線工業介護事業部 愛加は、平成21年7月1日に開設した訪問介護事業所です。

弊社は介護事業部の他に、工事部・総合情報処理センターがあり、介護とITの技術に富んだ社員が在籍しております。

もともと弊社は、テレビ共同受信工事を中心とした電気設備工事を中心に開業いたしました。
時代がデジタル化の波に乗った頃、テレビが地上デジタル放送に移行するにつれ、「地デジ難民」と呼ばれる、テレビが受信できない高齢者世帯が多く生まれる事態になりました。

弊社は、2007年から始まった総務省事業「地デジ難民支援事業」に途中より参加、高齢者独居世帯を中心とした、地デジ難民サポート工事を開始し、今まで通りテレビがご覧頂けるよう、安価での地デジ工事を展開していきました。
その際、高齢者が取り巻く環境・テレビが唯一の情報源である(他者との交流が少なくなる)などを肌で感じることが多くなりました。

そこで、弊社内に介護事業部を新設し、地域に根ざした、心の温かさを感じる介護を提供したいとの思いから当事業所を始めました。
事業所名に含まれている「愛加」は、地デジ難民サポートを通じて感じた、「愛」を「加」える事業所という意味をもっています。

おかげさまで現在では、地域の皆様から「気軽に介護の相談が出来る場所」としてご利用頂いております。


現在の介護は家族の負担が重くなる傾向があり、結果として本人の意思とは無関係に、介護施設への入居がなされるケースが増えています。
我々は、『最後まで自宅で生活したい』という本人の意思を最大限尊重し、そのために出来るありとあらゆるサービスを提供します。
またご家族を始め、周囲の方に重い負担のかかることの無いよう、ケアマネジャーはじめ関係団体と一体になって皆様を支援します。
 
『最後まで自宅で生活したい!』
我々スタッフ一同、この一言を実現するために、持ちうる全ての力でお応えします。ぜひ一度当事業所へご相談ください。
 
(有)東名無線工業介護事業部 愛加
管理者 加 藤 友 基